ヘルペスの感染の原因は性交渉がほとんどだと言われています。ヘルペスに感染しないためにもコンドームを使用して性行為をされると安全です。こちらではヘルペスの感染経路などを説明していきますので参考にしてください。

ヘルペス感染時に相手にうつしてしまう確率とは

ヘルペスは他の人にも感染してしまう病気です。
では周りにいる相手のヘルペス感染の確率はどのくらいあるのでしょうか。
性器ヘルペスの場合、相手に感染する確率は10%ほどあるといわれています。
ヘルペス感染は体力が落ちてしまった時に口唇ヘルペスであればウイルスに接触してしまうことで感染してしまいます。
またタオルやグラスなどを共有したり、唾液が飛んでしまったことによる感染もあります。
口唇ヘルペス感染に関しても性器ヘルペスと同じく、確率は10%ほどです。
相手は家族や恋人などが多いです。
日本人の場合、9割の人がヘルペスに対して抗体を持っており、抗体を持っているということはヘルペスに感染したことが1度はあるということになります。
最初の感染で症状が出る人はほとんどいません。
そのため無自覚です。
症状が出ている時にはウイルスが多く、感染率も高いです。
しかし1、2週間で水ぶくれが消えてしまうとウイルスは神経の奥に隠れてしまいます。
一度口唇ヘルペスにかかってしまうと完治するというのは非常に難しいのです。
症状が出ていない時は感染する確率はもちろん低いです。
性器ヘルペスの場合はタオルの共有をしないという配慮は必要ですが、洗濯物を分けて洗う必要はありません。
ヘルペスウイルスは熱や乾燥に弱いので環境中ではあまり安定がしませんから、神経質になりすぎなくても大丈夫です。
性器ヘルペスも口唇ヘルペスと同じで性器に直接触ったりすることで感染するので、パートナーの方とは症状が出ている間は性交渉は控えておくほうが良いでしょう。
またトイレの後などにも石鹸できちんと手を洗っておくようにすることでより感染率を低くすることが可能となります。